春の娯楽ごらく

【娯楽】

娯楽とは、
遊びとは異なり、人間の心を仕 事から解放して楽しませるもの。
日々、私たちが、物を作って誰かに手にしてもらうことは、
最高の娯楽かもしれない。
そうやって生活が生まれて、束の間の娯楽を楽しんで、死ぬまでの間に一生懸命魂を費やして。
だからこそ、日に、雨に、雲に、草に、岩にも川にも生き物にも豊かさが実り、芽吹くのでありましょう。
for-botanicalの植物、切り花や枝ものの販売に合わせて
花器や器、本、アート、食事、お茶、お菓子のゲストをお迎えしたオンラインの時間になります。

space

KYOTO ART HOSTEL kumagusuku  京都アートホステル クマグスク

京都壬生にあるアーティストが経営する宿泊型のアートスペースkumagusuku。
アートと人の新しい関係を“宿泊“という日常と
非日常の境界の行為を介してつくっていくオルタナティブなアートスペースです。
展覧会だけでなく演劇やマルシェなど様々な体験を日々生み出しています。

https://kumagusuku.info/

food

円卓

「料理から季節を感じて暮らす」をコンセプトに、
お弁当配達、味噌作りなどの手しごとの会、ケータリングなどを行う。
京都で野菜の力を引き出す方法を日々模索中。

https://instagram.com/entaku_ayamii

sou.fil.  ソウ.フィル.

五感に効く手軽に飲めるハーブティーを作り、マルシェやカフェなどで販売。
また京都などを中心にハーブやスパイスのWSを開催しています。

https://instagram.com/sou.fil

野薔薇

植物を眺めたり、動物を恋しく感じるときは決まって、
野蛮な美しさって、いいなあ。とおもいます。
食事もそう。
ぷりっぷりな野菜を齧ったり、塩だけ、野菜の鮮度だけではっきりと変化する、
手をかけてもかけなくてもおいしくて元気の出る食事。
野蛮の美はそこにも隠れていて、そんな料理をつくります。

https://instagram.com/nobara_____

ogawaya

店舗を持たず、個人でイベントの出店やケータリングなど食のことを実験的にしています。

https://instagram.com/hitomi_ogawa_

art & goods

SHOKKI


2013年にスタートしたハンドメイドのセラミックレーベル。
「ま、いっか。」くらいの気楽さと自由さで、
食器や鉢、オブジェなど、一点もののプロダクトの企画と制作をします。

https://shokki.org

nmn

日々
点と点とのつながり
おもいがけずエッセンスとなり
誰かの書斎を覗くように
ちいさな本屋 nmn

https://nmnbooks.com/

エレナ・トゥタッチコワ

アーティスト
人間の世界認識や物語創造、歩行と思考と想像力の関係に関心を抱く。
様々な地域でのフィールドワークを重ね、土地や個人の物語を採集し、写真、映像、音、文章、ドローイング等で表現する。
2016年に作品集『林檎が木から落ちるとき、音が生まれる』(torch press)を刊行。
近年の展覧会に、個展には「道は半島をゆく」(知床半島の複数会場、2018)、「On Teto's Trail」(Gallery Trax、山梨、2017)、「In Summer: Apples, Fossils and the Book」POST(東京、2016)、フェスティバルには「茨城県北芸術祭」(2016)等がある。
2019年より京都にて「カモガワ・フィールドワーク・ラボラトリー」を立ち上げ、定期的にワークショップなどを開催する。

http://www.elenatutatchikova.com

for-botanical

花屋、
みずみずしい緑や花だけでなく
それぞれの時間を経ても枯れた枝葉の重なりも
愛おしい存在。
そんな変化を楽しめる植物を
沢山の方に愛でて欲しいです。

https://instagram.com/forbotanical
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